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Monday, October 10, 2016

ブルージェイズ、アメリカンリーグ決勝進出

晴れ、昨晩、初霜がおりた

初霜の予報だったので、昨日は、畑から緑色のトマトや小さい茄子等、すべて取り込んだ。あとは、少し玉ねぎが残っているくらい。

昨日は、テキサスとの3戦目で、地元トロントでの試合。延長10回裏、再び劇的サヨナラで、リーグ決勝進出を決めた。

http://m.mlb.com/tor/video/topic/73955164/v1204851283/textor-gm3-blue-jays-hustle-delivers-walkoff-win/?c_id=tor

先日の新聞で、2016年の大リーグのシーズン観客動員数は1.1%減だったとのことだけれど、トロントはアメリカンリーグで第一位。なんたって、週末の試合は必ずほぼ満員の48000人くらい動員するんだから。西海岸でのシアトルでの試合など、バンクーバーからファンが押し寄せ、球場はトロントの青色ユニフォーム一色だった。大リーグの中で、観客動員数の少ないのは、フロリダのタンパレイ、イチローのいるマリ―ンズ(2週間前に、大人気の24歳ピッチャーフェルナンデスがボート事故で亡くなった)。両方ともフロリダのチーム。

今日はランチのあと、G大学敷地内の森林地区を歩く。


Friday, October 07, 2016

ブルージェイズ 10-1で1勝目をあげる

晴れ、23度

昨日ブルージェイズは攻めも守りも先発投手もすべて良し。10-1と大勝した。先発のエストラーダのチェンジアップが絶好調で、インターネットスポーツニュース解説で、投手の決めては、速球とスライダーと言われているが、エストラーダにはそんなものはいらない。バットマンにはベルト(武器を隠している)、シャーロックホームズには帽子があるように(解説者は、ホームズの天才的な知能はこの帽子からきていると信じている)、彼にはチェンジアップがある、って説明。



あと1時間ほどで 2試合目の開始。

ちょいと買い物に出たついでに、ついに。ブルージェイズの(安い)シャツをついに買ってしまう。。。。今日は、これを着てテレビを見る。


Thursday, October 06, 2016

トロントブルージェイズ、アメリカンリーブ、ワイルドカード決戦で勝利!

晴れ、24度。体感温度は28度という秋日和

10月4日の火曜日、バルチモアオリオールズを延長11回、さよなら3ランホームランで破る。

ということで、今日からテキサスレンジャーズと怨念のプレーオフ。去年のプレーオフでは、ブルージェイズが最終戦で劇的ホームランをはなち、レンジャーズを破った。ホームランバッターのバチスタが、バットを放り投げ、その態度が悪いとテキサスチームは大怒り。子供が真似する、とかで、さんざんメディアで取り上げられたけれど、なんたって、勝った試合、トロント市長も真似するし、そのシーンは今でも頻繁に映し出される。

そして、この5月は、その仕返しともいえるバチスタへのデットボール。バチスタも今年から反則となったちょっと危険な盗塁をして、2塁ベースの選手からほおにパンチをくらう!それが、ホントにまともに当たって、映画のシーンのようにバチスタのサングラスがふっとび、乱闘に!。トロントのコメンテーターは、ちょっとしたチームワーク育成の一環とか言っていた。みんな一丸となって、飛び出していったからね~。


2日目はダルビッシュが先発投手と発表された。ブルージェイズは今年20勝あげたハップ。



Monday, April 11, 2016

コンドの駐車場

Gの次女Kが4月初めの週末滞在した。

わがコンドは1ベッドルームということで地下駐車場スペースは1つしかない。約120世帯収容のコンドで2つ駐車場のある世帯は20~30のようで、頻繁に駐車場求むのメモが掲示板に張られる。
我々も駐車場スペースを一つ借りている。ところが、その大家さんのジョーンが亡くなり、彼女のユニットが3月から売りに出されている。ということで、売れたら、我々は駐車場が一つしかなくなるという状況に。

ただ、私たちには他の選択肢もあって、退職した私はしいて車はいらないという選択。私としても、バスと歩きで用事を済ませることが可能だと思っている。ガス代、メンテ、保険料等考えると年間数千ドルの節約にもなるし。必要であれば、Gを会社まで送って行って,その間用事を済ませ帰りに迎えに行くという手もある。とにかく、車はあれば便利、でも、なくてもどうにかなるということ。多少の不便はあっても、退職したことによって、そのペースに自分の生活を合わせることが可能な状況になったともいえる。マルチタスクからシングルタスクへということかな。図書館まで歩いたら片道45分、往復1時間半。バスを利用するという手もあるしね。

とは、いいつつ、管理人のおじさんに誰か心当たりはないかと聞いていた。4月になり、冬の間フロリダに滞在していたポルトガル人のサントスがこんがり灼けて帰国。彼は2つ車を持っていて(一台はコルベット)、去年そのコルベットを手放した後、誰もそこに駐車していないのを知っていた。早速聞いてみたところ、彼もそこをヘレンから借りていたとのこと。そして、ヘレンが亡くなり(コンドの住人は高齢のため毎年誰か彼か亡くなる)、ヘレンの息子が部屋を管理しているようだけど、駐車場のことまで気が付いていないに違いないとのこと。そうしたら、サントスが、「マリアがいるよ。僕に任せろ」って。すると、その日のうちにマリアの駐車場を借りることに決定した。70代前半のポルトガル人のマリアは、ちょっとした事故を3度ほど起こしたため保険料が飛び上がり、車を手放すことにしたとのこと。

このコンドの世帯数に対して駐車場の数が適切かという議論が時たまでてくるけれど、ある意味絶妙のバランスを保っているともいえる。

ということで、Gのポンコツ車が廃車にならない限り、あと2年Gが退職するまでは、引き続きお互い車をもつことに。ホッとしたと同時に、車無し生活へのチャレンジをくじかれたような気もしないでもないかな。



少し寒い自然保護地の散歩。ハクチョウのもとに、さぎが飛んできたけれど、カメラをむけたらさぎはとんでいっちゃった






Wednesday, April 06, 2016

早期退職達成

2016年3月1日付で早期退職した。有給休暇消化等で、出勤最終日は2月2日。

出勤しなくなってから早や2か月。

今までの退職者の中には、お別れの挨拶を皆の前でしたくないとかで、個々にお別れを言って去るという選択をした人たちがいた。ということで、私の上司も気を使って、お別れ会とかやりたいか?と聞くので、私は「全部やりたい!」って返事した。私としては、日本を離れ、カナダにやってきて働いて、これは、自分の人生の大切な一区切りだと強く感じていたから。

1月29日金曜日:同じ課のメンバー全員での持ちよりランチ
持ち寄りランチだと、仕事の後の夜の集まりに参加できない子供のいる同僚(長年の同僚)も含め全員が顔をそろえることができる。そこで、みんなでお昼しよう!と提案した。これは、ほんとに楽しい。当日まで、みな何を作るのか話題になるし、メニューが偏らないようにスプレッドシートに何を作るか記入したり。男の人もお料理するので、彼らも腕の見せ所ということで頑張る。インド人の同僚のもってきたシュリンプライス、チキンフライは格別。ティラミス、タコス、キノアサラダと盛りだくさん。上司のGは職場をこっそり抜け出して、お寿司(お寿司もどきのお寿司)を買ってきてくれた。これは、私のことを考えた末に出た結論なんだろうな~と思うとジーンときた。

2月1日月曜日
お昼は、日本人の女の子たちと持ち寄りランチ。お赤飯もでてきた。現地採用の日本人女子の数は私が去ると4人。この間まで7人いたから約半分になるというのは寂しいもの。世代を隔てていても、ベタベタするでもなく(もしくはベタベタしなかったからか)仲良し仲間でいられたのは素晴らしいと思う。皆、やるとなったら、全力を尽くすというガッツのある仲間。

夜は、仕事の後数人でバーへ。既に退職したTも来てくれた。7時過ぎまでビールをのんでおしゃべり。話題は、僕も、私も、あと数年、という話題。退職したTは、最近の他の退職者との交流を語る。月に一度くらい、お茶のみ交流をやっているよう。また、彼らのブレインを利用するインフォーマルな会合もあるよう。

2月2日火曜日:出勤最後の日

ここ数年、退職者が定期的にでるので、会社もお別れコーヒーパッケージなるものを用意している。コーヒー、紅茶にプチケーキなるものが予算で賄われる。通常、お昼時間の後の12時45分に始まるところ、部長補佐の会議の都合で、8時45分に始まる。さっさと挨拶を終わらすことができるので、わたしとしては、よかった~。

上司の挨拶:
昨年春に人員計画プランをこっそり見せたら、私が、「もう、疲れたヨ」って言ったという話を披露(確かに、その時には、私の中では既に退職を決めていた)。そして、サマリーペーパーを要求すれば、1時間以内に出てきた。こんな機械がほしいなんて、ほめほめのお言葉。

私の挨拶:
1989年にカナダの美しい街モントリオールに学生としてやってきた。当時、ケンブリッジなんて街に将来たどりつくなんて誰が予想したことか。ある時、失業、交通事故、離婚、この3つを経験すれば、あなたも立派なカナダ人、という記事をよんだ。この全てを経験した私は、いったいどれだけカナダ人になっただろうか。みんな本当にありがとう。みんなの友情、思いやり、そして忍耐力に心から感謝。

その後、みんなと握手にハグ。カナダ人のHは、私の挨拶に対して、私も2つ経験したけれど、どれだけカナダ人かわらないわって。

他の部に移動したLは、私の退職決断について、いつも優しい言葉をかけてくれた。みんな本当に羨んでいるわよって。まだ若いし、その決断力に、そして、とってもいい人だからって。。なんて嬉しい言葉。

1時過ぎに、身の回りをさっさと片づけてバイバイ。歩き始めると、仲間から、自然と拍手が沸き上がり、バイバイと手を振ってくれ、通路が花道みたいに。。感激。。

家に着いたのが2時過ぎ。ホントにどっと疲れた。感動極まる日で、これ以上の感動は、今日は御免こうむります、という感じで、もらったカードすら読めず。同僚がメールで今晩は思い切りハメを外して下さいって送ってくれたけれど、それどころか、ほんとに疲れて10時前に就寝した。。

この職場での16年間、いろいろなことがあったけれど、ま、最後良ければ全て良しってことね。チョンチョン。メデタシ、めでたし。

外は、また雪模様


Sunday, December 13, 2015

早期退職

霧雨、積雪ゼロ。ここのところ最高気温は7度から10度。早朝は濃霧の毎日。

以前から55歳で早期退職することを計画していた。シンプルなライフスタイルの故、ローンの返済が済んでいれば、可能だろうと。

ということで、12月9日水曜日、ついに人事部に早期退職の意思表明。同日、課長にその旨伝える。

小規模ながらも来年夏に向けてのプロジェクト担当。そのあとの大型プロジェクト担当の話も出ていたけれど、そんなころ、ワタシいないよ、と係長と春に話していた。いや、お前はいなければならぬ、、などと冗談を言っていたけれど、彼、どこまで本気にとっていたか。。

退職後のどんぶり勘定をして、いつ伝えるべきかと思案すること数週間。同僚は、私の年齢を知らないし、最近退職者が増加しているけれど、ほとんどは20年から28年勤務している。ワタシの場合は16年と2か月で退職を迎えることになる。みんなに迷惑かけるよな~、とか、プロジェクトの真っただ中だし、、、とか、結構葛藤があったけれど。次から次へとプロジェクトは生まれるし、仕事はきりがない。。初志貫徹だ!と決行。

人事のBと何度か面談すると、そうよね~、事務職とはいえここの仕事きついし、あまり時間の自由がきかないしね~、さっさと言わないと、きついスケジュールで出張にまきこまれる可能性あるわよ~、と、ワタシが説明せずして、彼女が発言するので、笑ってしまった。じゃ、あなたが、課長に報告したら知らせて。そのあと、人事のほうであなたの課長に伝えるからと、本人の意思を尊重してくれる。

課長の日程を見ると4時に会議が終わるとある、そこで4時20分ころ、課長のKの席にいって、ちょっと話があるんだけど、会議室で話したいと接近。

ワタシ:わたし、来年55歳になるんです。誕生日は2月。ということで、3月一日をもって早期退職します。
課長:何~!!!(と驚き、)、おめでと~!(満面のスマイル)いいなぁ~、うらやましいな~。僕は26年勤務、現在49歳。退職まであと4年、そのころは、子供たちも大学を終えようとするころだよ。うらやましい~な~

仕事が、どうこうの話は、一切なく、おめでとーの一言。はっきり言って、拍子抜け。ま、仕事は誰でも出来るんです。

とにかく誰にも微塵とも早期退職の気配を見せなかったので、反面ちょっと恐縮していた。その直後、5時過ぎに翌日木曜日、金曜日と休暇予定のJに、報告。ちょっと話があると廊下に呼び出す。えっ~っと口がしばらくぽっかり、そして、「おめでと~!」って。その後どうするの、という話にもりあがる。

家に帰って、Gになんか拍子ぬけしちゃった、というと、そんなもんだって。この夜は、ほっとして、7時過ぎにソファーで爆睡、そのままベットに移動して朝まで眠る。

翌日木曜日;出勤すると、まだみな知った様子がない。同僚のKに、伝えると、彼の場合、直接影響が及びそうなので、じゃ、きみのプロジェクト僕が受け継ぐのかな~という話になる。ワタシとしては、彼じゃなく、若いSが適任だと思うのだけど、そうした決断は、もうワタシの範疇ではない。

部長補佐のRがちょっと君の時間さいてもいい?とやってきた。ワタシの中で、いよいよRに伝わったなというちょっとしたコーフンがある。またまた、満面の笑みで「おめでとー!」って、あんまり、びっくりするようなことってないんだけど、このニュースには驚ろかされたよって。ワタシも、驚かすことができて満足って返答する。彼とはこの数年、私の次の所属先の話をしていたわきあいあいの仲。その後、課長が我々のグループを集め、発表。また、みなを驚かすことができた。長年一緒に仕事してきたTはほんとびっくりし、寂しくなるよ、、、って、ちょっと胸がキュンとする。。そして、彼の退職計画を披露してくれた(あと11年)。

金曜日:数年前に人事に移動したAからチャットで、退職するって知ったけどほんと??って。なんでも人事部では、人の移動のお知らせメールが毎日でるらしい。いいなぁ、おめでとー。みんなで集まるのであれば、ぜひ声かけてねって。

金曜日の朝、部の課長が朝礼でみな知ったと、仲良しの若い部長と話す。全然知らなかった、、って。

ぼちぼちと情報が拡散し、数人が、目を丸くして、で、どうするの?って聞いてくる。

ついに部長のDがランチ前にワタシの席にやってきて、「退職するんだって、おめでと~」って。そして、「何事も次のステップに移行するっていうのは素晴らしいことだと思うよ」って、なんだか、意味のわからないことをいうので笑ちゃった。

ということで、精神的に落ち着かない週だったけれど、無事、次のステップに移ることになったという感じ。





Friday, October 16, 2015

ブルージェイズアメリカンリーグチャンピオンシリーズ

今晩は霜がおりる

木曜日にジェイズが劇的な勝利をおさめ、今日は、いよいよアメリカンリーグ優勝をかけて、カンサスシティロイヤルズとの第一戦。

会社でも連日ブルージェイズのユニフォーム、帽子で仕事している。

先週末、ブルージェイズの水色のTシャツがほしいな~と、お店で手にしたけれど、いったいいつ着るのだ??と自問した末、買うのをやめた。。。でも、多分買っていたら、今日、テレビみながら着ていたかな。

木曜日は、ソロホームランで同点、もめにもめた53分もかかった7回、そして3ランホームラン!テレビの前で飛び上がる始末。。。

バチスタの3ランホームラン。バットを投げ捨てる姿が話題になっている
http://m.bluejays.mlb.com/tor/video/topic/56153490/v523113083/must-c-clutch-bautistas-blast-puts-blue-jays-ahead/?affiliateId=clubMEGAMENU

川崎選手のインタビュー。
www.youtube.com/watch?v=p2gPEAiJLlc

先週末は感謝祭で連休。金曜日と火曜日年休をとり5連休。友人の別荘に滞在する。気温も上がり最高の紅葉日和


もっとパイオニア的な別荘と思いきや、全て整っていた

整備されていない散策道。翌日土踏まずにこたえた



近くにあった保護地を散策

森は楽しい

彼らの裏庭。全部彼らの土地。

Wednesday, September 30, 2015

ブルージェイズアメリカンリーグ首位決定

晴れ、夜は5度まで気温が下がるよう。今朝は肌寒くなる日も。。

昨日ヤンキースとロイヤルズが破れ、マジック1。昨日は雨で試合が流れ、今日ダブルヘッダー。オリオーズに13対1だったかで勝利でアリーグ首位決定。

ダブルヘッダー2試合目は、8対1だったかで負け。主力を抜いての試合。川崎選手も3塁守備、7番打者で登場。守備はよかったけれど、打撃はダメでした。。3球3振、、、という感じ。

10時過ぎに試合が終わって、シャンパンかけのパーティでした。

日曜日の皆既月食は、いよいよ始まるというときに雲に覆われ、全く月見えなくなりました。。街から離れて皆既月食のために待機していたのに、、、残念。


窓から撮影した8時頃の満月。皆既月食は9時過ぎからだった。。


Sunday, September 27, 2015

ブルージェイズ今シーズン最後のホームゲーム勝利

晴れ、21度

8回の裏に4対4の同点。そして、9回裏、2アウトで劇的サヨナラホームラーンで逆転。ジョシュドナルドソンってほんとすごいわ~。昨日の勝利でポストシーズンの位置を確実にし、アメリカンリーグトップの座へ。22年ぶりのプレイオフに向けて突進中。観客もすごいこと。

さよならホームラン。ホームベースでもみくちゃにされるドナルドソン

ブルージェイズの勝ち
今晩は中秋の名月にくわえてスーパームーンの月食。夜の9時からお月見ですね。

Saturday, September 19, 2015

ブルージェイズ昨日も勝つ

気温26度。紅葉の季節がはじまる

昨日ブルージェイズが勝った。地元でのボストンレッドソックスの大戦。ヤンキースがメッツに負けたので、勝差が広がる。

今日は3時からデーゲーム。その前に用事を済ませよーっと。

Sunday, September 06, 2015

真夏日

ここ数日30度をこえる。今日のデイゲームでトロントブルージェイズは10対4で勝つ

9月になっても30度をこえる日が続くことってあったかしら、と、思うくらいお天気の続くこの頃。この週末は労働者の日で3連休。火曜日から新学期が始まる。。

ということで、Gの下の娘のKが滞在。川沿いを1時間ほど歩いたり、今日は、エリー湖畔の小さな街ポートローウェンまでドライブ。夏の終わりを告げるお祭りということで、出店やライブバンド。2時からパレードがあるというので、地元の人達が椅子をもって歩道に集まり始めた。地元民じゃないので、さっさとパレードの始まる前に抜け出そうとすると、なんと、パレードの群れに車で舞い込んでしまった。出るに出れず、思い切って左折したところ、歩行者天国の通りに。。おまわりさんにおこられるよ~と思ったところで、右折。。どうにか難をのがれた。
近くの森の川沿いで

ポートローウェンは夏のお祭り、埠頭で花火の準備

ボートのドックの前の駐車禁止


Tuesday, September 01, 2015

大リーグ野球

晴れ、28度と蒸し暑い

トロントブルージェイズがヤンキーズを破って20何年ぶりかでプレーオフに突き進みそう(まだ、30試合くらい残っているので、まだまだ安心できないけれど)。ということで、もう、ファンも大変。8月は記録的な勝利とホームラン、打点で、一気にトロントの試合のチケットは売り切れ。その経済効果たるやすごいでしょうね~。いつも負けてばかりだったので、通常は1.5~2万人の観客総動員数らしいのだけど、このところ5万人の満席だそう。ビールは売れる、グッズは売れるとホクホク。ということで、私達も、なんと毎晩野球を見ております。

Monday, May 04, 2015

アクリルペインティングコース

やっと春めいてきた。気温は23度まであがる。

4月から市民のためのアクリルペインティングコースを週一回始める。絵の具を使うのは水彩画を習った10年以上前になるのではないかしら。

先生から、とにかく毎週4作品は描きなさいという指導。完成時間も15分が目安で、はがき大のサイズのカンバスに描く。15分はちょっと無理だけど、結構楽しくて45分くらいかけて一応完成させる。


 

先生は毎週課題をくれる。一週目は裁縫用の糸巻き、2週目は果物、野菜。翌週に宿題の作品を持ち寄り、先生がコメントしてくれる。ここで、おもしろことが、、、

先生の言ったとおり、糸巻きを続けて描いたのは私ともう一人の日本人で、ほかの生徒は、ティーポットやガラス瓶,かびんなど、勝手に好きなものを描いているではないですか。こうしたところで、日本人の几帳面さみたいなものをかいま見るのよね。。先生の言うことはちゃんと聞きましょう!っていう教育がみっちりと、、いまだに身についている。。ヤレヤレ。。


Friday, September 25, 2009

コンドミニアムの老人達

夜の気温5度。

このコンドに引越して3度目の冬を迎えようとしている。昨年の冬に気がついたことは、掲示板によく死亡広告が張られたこと。今思うと、やはり冬は老人にはこたえるよう。

今週、新聞をメインロビーにとりに行く同じ階に住むボブに久しぶりにあった。夏は別荘、冬はフロリダと悠々自適の生活をしているボブ。でも、もうすぐ養老院に引っ越すという。新聞受けのところで、元気いっぱいのおばあさんと一緒になり、「あら、ボブ、もうしばらく見なかったけれど、あんた生きてたの?」と勢いよく質問する。そうしたら、「僕の腎臓が機能していないんだ、、、もうすぐ養老院に移るよ。。。」と力なく答えるではありませんか。。出勤前だったので、その場を離れたけれど、そういえば、奥さんのバーブが一緒じゃないなぁ、と疑問。バーブはボブよりも若く、いつも一緒にいてボブの先を歩いていた。ボブ一人で養老院に移るというのも、なんだか奇妙だなぁ、、と思っていたら、なんとクリスマス明けに80歳の誕生日を迎えた後、肺がんにかかっていることがわかりあっという間に亡くなったのよ、とご近所のおばさんから聞いた。ボブも90に手が届く歳だそうだ。

Saturday, June 14, 2008

古本屋みつける

先週のサルマンラシュディ講演会の行われた街にまた行ってみた(20キロくらい離れたところにある)。マコンドという古本屋を友人が教えてくれたからだ。マコンドはガルシアマルケスの百年の孤独にでる架空の町らしい。

日本の古本屋にはまだ負けるけれど、かなりおもしろい本屋だった。本の種類が豊富なこと。そして、まだかなり新しい。本屋で本を探す楽しみを味わえるところでる。2時間ほど狭い店の中をぐるぐるとし、数冊買ってしまった。

そして、次に見つけたのは小さなCD屋。クラシック、オペラ、ジャズ、ブルース、そしてワールドミュージックを取り扱う。品数は少ないけれど、チェーン店のCD屋で、この種のCDを揃えているところはない。

確かにインターネットで検索すればなんでも購入できるけれど、本やCDを手にとって買い物するというのは楽しい。

早期退職、ローナの場合

最高気温28度。曇りから晴れ。ちょっとムシムシ。

昨日はローナの退職日で、水曜日に退職おめでとう会があった。強烈なブルドック顔といつもポジティブな姿勢の彼女は猛者の多い会社の中で人気があり、昔の写真もいっぱいスクリーンに映し出される。涙のお別れ会になるかと思いや、流石ローナ。皆を笑わせ、20年はあっという間にたつというメッセージを私達に残してくれた。

ローナは60歳に近いくらいじゃないかと思われる。明日の日曜日には早速、故郷のアイルランドに飛び、母親の93歳の誕生日に望むとのこと。そして、退職後の生活はアイルランドでのB&Bの経営だ。これから、建築許可を申請するということで、これはなかなか大変なことらしい。もし、許可がおりないようであれば、カナダでインテリアコーディネータなどの仕事にとりくむとのこと。これから、また彼女のチャレンジが始まる。

60歳はまだ若い。現在の人間の寿命を考えると、確かに次があるって思えてくる。

Sunday, June 08, 2008

サルマンラシュディ講演会

気温32度。ムシムシ。強風。夕方雷雨。ガソリンリットル1ドル34セント。

だめもとで、やはり講演会に足を運んだ。そして、やっぱりダメだった。。。教会入り口には体格のいい男性がたっていて厳しくチケットのチェック。おねが~いとすがる数人にチケットがないと入場できませんと対応していた。またまた悔しさがこみ上げる。

帰り道は、雷雨竜巻警報の出ている中運転。黒い雲の下をちょうど走った感じで、大粒の雨と雷の中を走りぬけた。

教会の近くにカーウォッシュならぬ、ドッグウォッシュの場所を見つける。

Saturday, June 07, 2008

またまた地元講演会をのがす、、サルマンラシュディ

隣町の本屋が30周年記念をかねてサルマンラシュディの講演会を開くと知ったのはかれこれ一月半前。10ドルで彼の新刊朗読とお話が聞けるという事でずっと楽しみにしていた。

しかし、、、田舎の隣町。。。ということで、あなどったのがまずかった。。今日、「明日のチケットちょうだい」、って行ったところ、前日に何を今更という態度で呆れられた。講演会会場も当初の400人収容できる教会から600人プラス100席椅子を並べることのできる教会に変わったんだよって。つまり700枚のチケットがあっという間にうりきれたのだった。。。「彼は大物だし、このグエルフ(田舎の隣町の名前)はクールな街なんだ」なんて自負された。でもさ、ねぇ、なんとかどうにかならない??当日並んだらどうにかなる?とかしばらく粘ったものの。無理だねって。ガーン

確かに農学部や獣医学部に抜きん出る大学がある古い街である。後ろにいた女性が、「我町の住民が文化的行事にこうした形で反応した(700枚即売)というのはうれしいことね」といっていた。

う~ん、やぱり仕事に忙殺されていると、こうしたことに手を打つ時間も損なわれてしまっているのかもしれない。。。

Thursday, May 22, 2008

コンドミニアムの年次報告会

5月22日、晴れ、寒い。最高気温はわずかに11度。週末は23度くらいになるらしい。

昨日の夜、コンドの年次総会が夜7時半からあり参加した。60-70人くらい参加していただろうか。住人の約6割の参加者と委任状受け取り数で会議は成立。予想反せず、参加した99%は老人で、30代と思われるカップルが一組。会議開始と同時に、マーガレットというご夫人が、すっと手を上げ、「私のために皆と違う楽な椅子を用意してくれてどうもありがとう」の一言。彼女は歩行補助機でご主人とやってきた。会議が順調に進むかと思いきや、質疑応答の時間で私の隣に座っていたおじいさんが、立ち上がりマイクに向かって歩き、この無駄遣いはけしからん、プールの補修をお願いしたのに、理事会メンバーは何もしなかった等々、日頃の鬱憤を晴らすがごとく、まとまりないながらも発言。結局、理事から、「でも、もう直ったんだからいいじゃないか、まぁ、お座りなさい」と言われ、発言者のおじいさん、ぷいと怒って会場から出て行ってしまった。あらら、なるほど、老人ホームで些細な事から殺人に繋がる事件があることをちらりと脳裏をかすめる。いくつになっても楽しく生きていくということは大変なようだ。

築17年のこのコンド。やはり大なり小なり問題はある。今回理事会メンバーの選挙ということで、新人一人(同じ階のゲイのジョン)と現職の二人が立候補。すんなりと現職の二人が再任となった。再任の二人は80歳近いと思われる。もちろん、まだまだ頭脳明晰、元気なのだが、50代60代前半の若干若者としては、老人ホームのなぁなぁもいいけれど、ここで心機一転するべきではないかと感じているようだ。

会議は30分で終わり、そのあとワインやビール、サンドイッチにシュリンプカクテル、フルーツ、お菓子と並べられ、歓談の時間。マーガレットも、ワイン片手にしながら、ゲイのジョンに向かって私に言い寄っても無駄よなんていって皆を笑わせていた。ちなみにマーガレットは85歳か90歳に近いと思われる映画タイタニックのローズ役のおばあさんに似たご夫人である。

Saturday, May 10, 2008

ピアノのお稽古とちょっとプレッシャー

ピアノの練習は毎日やるに越した事はないのだが、週日は仕事で、8時くらいまで残業していると、夜になって弾くのは隣人の手前気が引けるし、精神的にも余裕がない。そうなると弾くのはだいたい土曜日の午前中である。かなりがんがんと怒り狂ったように(?)2時間くらい弾くことも。おもしろいもので、弾く事を楽しめる時もあるし、弾いてストレス発散できるときもあるけれど、なんだか集中できず、1分もひいて気分がのらな~いと挫折することも多々ある。

先週はお隣のアンジェリーナとラムジィが、あなたのピアノをとても楽しんでいるのよという。手をやすめて聞くこともあるわと。。。今日、朝外を走って、サウナに入り(これは一週間のうちで最上のひと時である)、その後、新聞を取りに行くと、同じ階の南側のお部屋にすむデボラおばさんに遭遇。そして、あなたのピアノをとても楽しみにしているの、土曜日の午前中にしか弾かないのね、といわれた。デボラおぱさんいわく、彼女のご主人はエレベーターのボタンを押そうとする時に私のピアノが聞こえると、しばらく押すのをひかえるくらいよと。。。玄関ロビーでは、家族の迎えを待つらしいジムというおじいさんにもデボラおばさんから、この方はピアノを弾いて、私達を楽しませてくれるのよと紹介してくれた。ちょっと耳の遠いらしいジムおじいさん、ほぉ、あなたはどこのお国の出身ですか?なんて聞かれた。

自分のピアノが下手なことを十分に承知している私としては、なんとなくピアノを弾くのが気が重くなった次第である。。。