Friday, October 16, 2015

ブルージェイズアメリカンリーグチャンピオンシリーズ

今晩は霜がおりる

木曜日にジェイズが劇的な勝利をおさめ、今日は、いよいよアメリカンリーグ優勝をかけて、カンサスシティロイヤルズとの第一戦。

会社でも連日ブルージェイズのユニフォーム、帽子で仕事している。

先週末、ブルージェイズの水色のTシャツがほしいな~と、お店で手にしたけれど、いったいいつ着るのだ??と自問した末、買うのをやめた。。。でも、多分買っていたら、今日、テレビみながら着ていたかな。

木曜日は、ソロホームランで同点、もめにもめた53分もかかった7回、そして3ランホームラン!テレビの前で飛び上がる始末。。。

バチスタの3ランホームラン。バットを投げ捨てる姿が話題になっている
http://m.bluejays.mlb.com/tor/video/topic/56153490/v523113083/must-c-clutch-bautistas-blast-puts-blue-jays-ahead/?affiliateId=clubMEGAMENU

川崎選手のインタビュー。
www.youtube.com/watch?v=p2gPEAiJLlc

先週末は感謝祭で連休。金曜日と火曜日年休をとり5連休。友人の別荘に滞在する。気温も上がり最高の紅葉日和


もっとパイオニア的な別荘と思いきや、全て整っていた

整備されていない散策道。翌日土踏まずにこたえた



近くにあった保護地を散策

森は楽しい

彼らの裏庭。全部彼らの土地。

Wednesday, September 30, 2015

ブルージェイズアメリカンリーグ首位決定

晴れ、夜は5度まで気温が下がるよう。今朝は肌寒くなる日も。。

昨日ヤンキースとロイヤルズが破れ、マジック1。昨日は雨で試合が流れ、今日ダブルヘッダー。オリオーズに13対1だったかで勝利でアリーグ首位決定。

ダブルヘッダー2試合目は、8対1だったかで負け。主力を抜いての試合。川崎選手も3塁守備、7番打者で登場。守備はよかったけれど、打撃はダメでした。。3球3振、、、という感じ。

10時過ぎに試合が終わって、シャンパンかけのパーティでした。

日曜日の皆既月食は、いよいよ始まるというときに雲に覆われ、全く月見えなくなりました。。街から離れて皆既月食のために待機していたのに、、、残念。


窓から撮影した8時頃の満月。皆既月食は9時過ぎからだった。。


Sunday, September 27, 2015

ブルージェイズ今シーズン最後のホームゲーム勝利

晴れ、21度

8回の裏に4対4の同点。そして、9回裏、2アウトで劇的サヨナラホームラーンで逆転。ジョシュドナルドソンってほんとすごいわ~。昨日の勝利でポストシーズンの位置を確実にし、アメリカンリーグトップの座へ。22年ぶりのプレイオフに向けて突進中。観客もすごいこと。

さよならホームラン。ホームベースでもみくちゃにされるドナルドソン

ブルージェイズの勝ち
今晩は中秋の名月にくわえてスーパームーンの月食。夜の9時からお月見ですね。

Saturday, September 19, 2015

ブルージェイズ昨日も勝つ

気温26度。紅葉の季節がはじまる

昨日ブルージェイズが勝った。地元でのボストンレッドソックスの大戦。ヤンキースがメッツに負けたので、勝差が広がる。

今日は3時からデーゲーム。その前に用事を済ませよーっと。

Sunday, September 06, 2015

真夏日

ここ数日30度をこえる。今日のデイゲームでトロントブルージェイズは10対4で勝つ

9月になっても30度をこえる日が続くことってあったかしら、と、思うくらいお天気の続くこの頃。この週末は労働者の日で3連休。火曜日から新学期が始まる。。

ということで、Gの下の娘のKが滞在。川沿いを1時間ほど歩いたり、今日は、エリー湖畔の小さな街ポートローウェンまでドライブ。夏の終わりを告げるお祭りということで、出店やライブバンド。2時からパレードがあるというので、地元の人達が椅子をもって歩道に集まり始めた。地元民じゃないので、さっさとパレードの始まる前に抜け出そうとすると、なんと、パレードの群れに車で舞い込んでしまった。出るに出れず、思い切って左折したところ、歩行者天国の通りに。。おまわりさんにおこられるよ~と思ったところで、右折。。どうにか難をのがれた。
近くの森の川沿いで

ポートローウェンは夏のお祭り、埠頭で花火の準備

ボートのドックの前の駐車禁止


Tuesday, September 01, 2015

大リーグ野球

晴れ、28度と蒸し暑い

トロントブルージェイズがヤンキーズを破って20何年ぶりかでプレーオフに突き進みそう(まだ、30試合くらい残っているので、まだまだ安心できないけれど)。ということで、もう、ファンも大変。8月は記録的な勝利とホームラン、打点で、一気にトロントの試合のチケットは売り切れ。その経済効果たるやすごいでしょうね~。いつも負けてばかりだったので、通常は1.5~2万人の観客総動員数らしいのだけど、このところ5万人の満席だそう。ビールは売れる、グッズは売れるとホクホク。ということで、私達も、なんと毎晩野球を見ております。

Sunday, August 30, 2015

ムーミン

晴れ、最高気温27度少しムシムシ。サイクリングを楽しむ

先日、本屋に行ったら、ムーミンの本が一冊並べられていて、懐かしくて衝動買い。ヘンリー君を英語で読み直したのがとってもよかったこともあり、残りのムーミンシリーズも図書館から借りて読破しようと。

そうしたら、市の図書館には、ムーミンのコミックブックはあるけれど、童話はなし。会社の同僚とかに聞いてみると、ムーミンはカナダでは全然知られていないことが判明。

図書館から借りてきたコミックブックは2011年発行のデラックス65周年記念版、百科事典サイズのもので、21の話が収められている(現在5話目)。

読み始めると、なんとなく天才バカボン一家並の奇想天外で、笑いが止まらない。。登場人物(?)の個性的な姿に感心してしまうほど(水木しげるなみ)。バカボン一家、シンプソンズ、ちびまるこちゃん、全てに共通していえるのは、母親が物事に動じずしっかりしているということ。

1945年に最初のムーミンの本が出版され、54年にロンドンの新聞に漫画連載が74年まで続いたそう。人形劇シリーズがドイツで59年にテレビで、69年に日本でアニメシリーズが始まり世界的センセーションを起こしたとある。



Saturday, June 13, 2015

テネシーメンフィスへ2015年6月9-11日

メンフィスは気温が33度。カナダにもどって気温は20度。曇り空でちょっと肌寒い。メンフィスのあの暑い空気がちょっと恋しい

2泊3日でテネシーメンフィスへ、そしてミシシッピ州に渡る。暖かい心遣いを感じる南部アメリカ。

カーレンタルは大型ピックアップトラックのシェビー、シルベラド。
2泊目の夜は、BBキングの葬儀も行われた有名なビールストリートでお勧めのナマズのフライとスペアリブのコンボを食べる。7時から毎日ライブがあるというBBキングブルースカフェに行こうとしたら今日はプライベートで閉店とのことでちょっとがっかり。ということで、おむかえのブルースシティカフェで夕食をとる。

フライドポテトを少し残す。地元のビールもあ~美味い


メンフィスといえば、なんたってエルビス

ピンクキャデラック


バイクショーでビールストリートは歩行者天国に
ミシシッピリバーにかかる橋。ミシシッピのM


ミシシッピリバ~。左側がMをかたちどった橋



Sunday, June 07, 2015

"The Salt of the Earth" 写真家Sabastiao Salgadoの足音をたどるドキュメンタリー映画をみる

晴れ、最高気温25度最低気温17の予報

昨日は私達の丸7年記念日。ということで、映画をみてから散策、そしてレストランで食事。楽しい一日でした。

1944年生まれのブラジル人写真家。写真は白黒で、白黒の映画を撮るドイツ人の映画監督ヴィムヴェンダースが監督。なんか、この写真観たことあるよね、、という会話になり、あれ、もしかして、去年ニューヨークに行ったときに、立ち寄った国際写真センターでみた展示会のものだったんじゃないか、、と。調べてみるとそのとおり。GENESISというタイトルの展示会で、この美しい白黒写真はどうやってプリントされるんだろうと、NY滞在で予期せずして感動したのがこの写真展でした。調べると日本写真協会も2003年に国際賞というのを彼に授与しています。

世界銀行での経済学者の仕事をすてて、20代で、写真家に転職。フランスから故郷のブラジルに戻り、ブラジルの写真をとるところから始まります。そして南米、インドネシアの少数民族の写真、アフリカの旱魃、そして、ルワンダの民族虐殺、この時点で、人間の残虐性に絶望したといってます。その後、年老いた父親の住む故郷にもどり、すっかり禿山となった地元の森に植林をはじめます。そのプロジェクトとなったInstituto Terra で、15年でどれだけ変わることが出来たか記録されています。
はがき大のアクリリックペインティング。先生が雲の筆の勢いがいいとほめてくれたけど、、

我々が勝手に名づけたライラックの谷の写真をみてペイントしてみた。納屋はもっと平べったい

梨って絵になるなぁ
映画の宣伝サイト
http://www.sonyclassics.com/thesaltoftheearth/


http://www.institutoterra.org/eng/#.VXRELHXbJ2E

Sunday, May 31, 2015

Gのお姉さん滞在

5月30日、昨日から雷まじりの久しぶりの雨。。

19日の夜から26日までGのお姉さんが滞在していた。先週末は以前から予定していたGの長女を訪ねて500kmほど車で北上。Gと交代で仕事を休んで対応。週3日しか働かないのっていいなぁ。

お姉さんと二人でストラットフォードシェークスピアフェスティバルへ。あまり期待せずにハムレットを見に行ったら、これがとてもよかった。少し右よりだけど最前列の席を確保。役者のつばが飛び散るのがよく見えた。晴れたもののとても寒い日。。

バレリーナのような白鳥

金曜日から日曜日にかけてGの長女のところへ。お姉さんも一緒に。



ライラックがようやく花開くという感じ

救急ヘリコプターが病院の屋上に着陸



日曜日はフレンチリバー沿いを渓流までハイキング。日曜日は一気に夏のお天気



Sunday, May 10, 2015

ナイアガラは美しい

5月10日、水仙、チューリップが花開き、ライラックのつぼみがふくらみはじめる。気温は28度

先週末、Gの次女のKの就職祝いをかねてナイアガラへ。就職祝いといっても大学院在学中に最低1学期は職場経験をつむというプログラムの一貫での一時的な4ヶ月、または8ヶ月の就業。

宿泊したことで、日曜日の朝から早速行動に移す。お天気がよかったこともあり、ナイアガラ川の美しい水の色に感激。まるでロッキー山脈でみた湖のよう。
まずは、いつものとおりウェランド運河へ


Skylon Towerで夕食。タワーからのカナダ滝の眺め


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眼下ではなく目線でとんび?がとぶ。カメラがまにあわず、空高く舞い上がる





Monday, May 04, 2015

アクリルペインティングコース

やっと春めいてきた。気温は23度まであがる。

4月から市民のためのアクリルペインティングコースを週一回始める。絵の具を使うのは水彩画を習った10年以上前になるのではないかしら。

先生から、とにかく毎週4作品は描きなさいという指導。完成時間も15分が目安で、はがき大のサイズのカンバスに描く。15分はちょっと無理だけど、結構楽しくて45分くらいかけて一応完成させる。


 

先生は毎週課題をくれる。一週目は裁縫用の糸巻き、2週目は果物、野菜。翌週に宿題の作品を持ち寄り、先生がコメントしてくれる。ここで、おもしろことが、、、

先生の言ったとおり、糸巻きを続けて描いたのは私ともう一人の日本人で、ほかの生徒は、ティーポットやガラス瓶,かびんなど、勝手に好きなものを描いているではないですか。こうしたところで、日本人の几帳面さみたいなものをかいま見るのよね。。先生の言うことはちゃんと聞きましょう!っていう教育がみっちりと、、いまだに身についている。。ヤレヤレ。。


Sunday, April 26, 2015

お金持ち気分にひたる?

気温が12度まで上がる。晴れ

先月、同僚がクルーズ旅行から戻ってきた。ティーンエイジャーの子供二人といっしょ。大型クルーズシップで借りた部屋はなんと執事つきとのこと。子供たちが、ねぇ、クッキーが食べたいんだけど、もってきて~とか、何とかの映画をみたいからDVDもってきて~とかやるらしい。クルーズ敷地内も、この一画のこのプールは、プレミアムを払っているお客さんのみ、と、まるで、地上での現実と同じく区画に線がひかれるらしい。

もう一人は夫婦でメキシコのリゾートへ一週間過ごす。執事のみならず、おかかえ運転手、おかかえクック付とのこと。

1週間、お金持ち気分を味わい、帰国しては、現実に戻るというパターン。

ふ~ん、、って感じ。

今日、少し遠出して、ハイキング。林の中の散策道を歩くと、鹿がでてきた。気温が少し上がり、カヌーを楽しむ人達も。今シーズンはじめて、ヒヤシンスが開花しているのをみる。やっと、春がやってきたという感じ。


車からカヌーをおろす

Tuesday, April 21, 2015

くさまやよいを知る

やっと気温が20度を超えた土曜日。今日は風が強く最高気温は11度。

最近、歴史のある古い建築物を保存しようという地元グループのボランティア活動を始めた。そうしたことから、色々なお知らせメールが入るようになり、建築関連の講演会に足を運ぶようになった。

話題は持続可能な建築物。建築家のための建築デザインではなく、住む人の要望にかなった建築物であるべき、等々。昔々、持続可能な開発というテーマが途上国開発のテーマとして取りあげられ、すっかり定着したけれど、建築業界でもそういうことをいっているんだと知り、なるほど、、とうなずく。

Aaron Betsky

持続可能な建築物がテーマ。世界各地で毎日のように講演をしているということで、スライドの内容も発表もプロのプロ。建築学部が地元にあるおかげで、こうした一流の講演会が、この労働者の街で、聞くことができるというのが、本当にウレシイ。

Douglas Cardinal

ダグラスカーディナルはドイツ人の母親と先住民族の父親を持つカナダ人の建築家。トルドーが首相の頃、歴史博物館の建築デザインに携わる。有機的な建築物というテーマで、フランクロイド的なデザインに木を素材とする建築物。カナダ中部平原での先住民のコミュニティセンターや市民ホールなどをデザインする。かなり先駆的な建築家で50年代に3Dの建築デザインがほしいということで、テキサス大学で、コンピューター開発も手がけたよう。当時に比べると、最近のコンピューターは夢のようだという。父親からは自分の知識はこぶしほどのものしかない、世界はそれほど、自分はしらないことだらけだと。また図書館にあるものは過去のもの、新しいものはその外にある、その未知の物を見つけるのが人生の醍醐味という感じ。

2月に Marc FornesがNYCから講演に来る予定がNYCの大雪で5月に延期になった。かれのサイトから、草間弥生というすごい日本人女性を知る。オノヨーコより少し年上か。30数年精神病院に入院していたというくらいすごい。現在85歳、ルイヴィドンがくさまやよいコレクションを作る。ルイヴィドン博物館のデザインにもMarcと一緒に手がけている。彼女の狂気さがたまりません。。

http://www.yayoi-kusama.jp/e/information/

メスのカーディナルはエレガント

サテライトモーテルのロケットがもどった

エリー湖、流氷というのかなぁ。気温があがり砂浜には蒸気がたつ

Friday, February 13, 2015

梨木香歩、佐藤優を読む

この週末体感温度マイナス40度という記録的な寒さの警告がでている。

読書の冬。以下の本を以下の順番で読む。好みの順序も読んだ順番と一致しているかな。

海うそ
家守綺譚
自壊する帝国
新戦争論
春になったら苺を摘みに

佐藤優の経歴はいたるところで調べることが出来るけれど、梨木香歩の経歴をみつけるのはむずかしい。本人も、作家の顔など見えては読む側の邪魔になるという考えもあり、あえて写真など出したくないそうだ。以下にみつけたのは、彼女の作品や面談記事などから集めたという梨木香歩の経歴。

http://www.k4.dion.ne.jp/~ttkf4/newpage22.html

偶然だけれど、二人とも同志社大学の神学部をでているらしい。佐藤優の出現でみな彼の教養の深さに驚いている。こうした人物がやはりいたのだと思うと感激もの。そして、梨木香歩も同じ神学部とは。

今日、教養というものは神学部でなくては得られないのかもしれない。じっくりと読む、考える、理論を構築するという、近視眼的な教育からは程遠い訓練を通して教養が育まれるのだと思う。

ジビが亡くなった

この冬一番の寒さ。マイナス24度、体感温度はマイナス35度。数日厳しい寒さでこの週末は更に寒いという予報

1月の最後の日曜日にポーランド人の友人ジビがなくなった。ロバートからたどたどしい英語でのメッセージが留守電に入っていて、びっくり。ジビはここ2年ほど体調を崩していた。。。

去年の夏の終わりに、ジビが精神神経科に入院しているという話を聞いて、彼の大好きなプリンを作って、あわててかけつけた。丁度退院したての頃で、相変わらず、馬や、はと、鶏の世話に追われていた。声はそれなりに元気なものの、体重がかなり減り、細いからだがさらに細くなって、70才代とも見れる風情となっていた。なんでも眠れないということだった。

その背後には色々あるようなのだけど、たとえば運送業用のトラックが壊れた、新しいトラックの資金繰りの目途がたたない。そして、優しいお父さん思いの長女が妊娠し、その父親となる不精のボーイフレンドが同居し始めたことがある。一夜の出来事と思われる妊娠で、私が訪ねたときにはもう数ヶ月になる男の子が生まれていた。若い二人がお互いに信頼しているのなら、親としても何の問題もなく受け入れるのだけど、当の本人たちがうまくいってない、、ということで、かなり頭を悩ましていたようだ。誰を責めるでもなく、ジビも内部に言いたいことを閉じ込めていたよう。彼にとって、娘の花嫁姿を夢見たことだろうし、娘の幸せを常に願ってたことはどの父親とも同じ。優しい父親だったと思う。奥さんのエラとその夜電話で話すと、今日はあなたがいたから、表向きは二人とも仲良くしていたけれど、いい争いが絶えないのよ、って。次女のバーバラは、お母さんに、まだまだこれからどうなるかわからないわねっていうのって。ジビの家族には、自殺者が数人いるというのもエラの心配事の一つだった。

ポーランド共産主義時代に国をでてカナダへのビザ待ちのために数カ国に滞在している。広い土地つきの家を購入したのがかれこれ20年ほどになるのだろうか。お葬式には沢山の人が参列し、墓地では、真っ白な鳩を数羽最後に放った。とてもとても寒い冬のお葬式。電話をかけてくると、必ず、昨日は元気だったか?という文句で会話が始まる。享年58歳。若すぎるよな~。
マイナス24度の朝、家の煙突からけむりがもくもく

先週の日曜日の樹氷、裏の森もベンチもガゼボも雪の中
裏の森

Sunday, January 25, 2015

エアビーアンドビー Airbnb

2015年1月25日、晴れ、マイナス13度

日本のニュースでおそらくエアビーアンドビーのことだろうと思われる記事がでていた。あるシステムを通して、家を外国人旅行者に開放し収入を得ている例があるが、旅館管理法だったかに反する行為ではないかというもの。この家族のところには既に100人以上の旅行者が訪れている。

似たような記事が去年の春頃に、こちらでもあった。エアビーアンドビーは、自分の住まいをウェブ上に登録し、お互いに連絡をとりあって、間借りさせたり、貸したりするという、そのシステム上の仲介役。その影響でニューヨークのマンハッタンのホテルが打撃を受けているというもの。

確かに未だ不明な点はあるけれど、私達も昨年秋のNYCの旅行にエアビーアンドビーを試してみた。マンハッタンのホテルは最低でも一泊350ドルはくだらない。私達としては、寝るだけのところにそんなお金を使う気は全くない。少々の不安はあったものの、アッパーマンハッタンの住宅地にある地下鉄近くの居住者とシェアという小さなアパートをみつけ、宿泊費を大いに節約することができた。

私達のホストはスペイン語を話すアントニオ。自己紹介にゲイの一人暮らし、カーリーヘアー専門のヘアスタイリスト。各地で仕事をしているので不在のことが多いというくらいの自己紹介。彼のアパートを使った人のレビューを見ると、アントニオが不在で会うことが出来なかったというレビューが多い。でも、とても親切で常に連絡をおこたらないとの評判。

幸いにも、私達は初日夜10時ころ部屋に戻ったところ、アントニオと会うことが出来た。ゲイのヘアスタイリストということでおしゃべりは軽快。自分は、隣の部屋にいて朝7時にシャワー浴びに来るよという話。なるほど、私達がまだベッドにいるときに彼がそっとシャワーを浴びに来る音を聞いた。
当初、アントニオのイメージは、各地をかけまわるヘアスタイリストということで、いったいどうやって顧客をつかんでいるんだろう。腕のいいヘアスタイリストとはいえ、ヘアの手入れの価格は知れている。そんな中で、部屋をシェアすることで月3000ドルの余剰収入が入る。結構生活に困っているのかな、とか。。なんたってマンハッタンである。

私達がアクセスできないアントニオの部屋には貴重品があるのかもしれないけれど、小さなフラットにあるものといっても知れている。共同の小さな台所、お風呂場、小さなダイニングには、基本的なものしかない。家でゆっくりするというスペースはない。

アントニオのアパートは白い壁のみえるビル

ネイルサロンやドライクリーニングやがとなりに。青いパラソル屋根の間の小さなドアがアパートの入り口


実は旅を終えてからアントニオのウェブサイトを見つけた。そうすると、なんとニューヨーク、サンフランシスコ、ボストンに店を持つオーナー。スペイン人で、カリフォルニアでスタイリストの資格をとり、ブラジルでマーケッティングの勉強をしたという、実業家なのである。お店は夜は8時の予約も受け付けている。

つまり、彼自身が財産であり、実業家として、マンハッタンをはじめとする都市で本気で生きているのである。家族とか郊外に大きな家を持つというのが彼の夢ではなうて全てのエネルギーはスタイリストとして実業家として成功するために注がれている。そう、音楽家やダンサーがその道一筋にいきているように。すごいな~。以下はアントニオのサイト。

http://www.antonioberducci.com/





Saturday, January 24, 2015

The New Yorker ニューヨーカーマガジン

気温が少し上がって今日の最高気温は0.霧が出ている

日本のニュースは主に、朝日のインターネットニュースとヤッフーを利用している。週刊誌公告の見出し的なところもあるけれど、大雑把に何が起きているか把握。更に深入りしたい場合は、購読者登録してお金を払わなければ読めるけれど、今のところ、深入りしたいものには出会ってないので大丈夫。

ニューヨーカーマガジンも、インターネットで読めるお気に入り。話題とその分析力がユニークで、なによりも読者を楽しませてくれる。まさに優れたライターの宝庫という週刊誌。週刊で出版されているけれど、私の読むスピードではとても読みきれない。ということで、インターネット上でのつまみ読みはとっても便利。ところが、ところが、悲しいことに、この1月から購読者にならないと、見出しと始まりしか読めなくなってしまった。たかが月1ドルか週1ドルの料金なんだけど、、有料購読者になるつもりはなし。。。

残念だな~

Saturday, January 10, 2015

2015年 飛んじゃったサテライト

2015年1月10日、気温マイナス17度。

去年の11月、強風でおむかえのサテライトモーテルのサテライトの頭が飛んじゃった