Thursday, December 27, 2007

引越し荷造り開始

12月27日、午前中しんしんと降った湿った雪が午後にはとけた

新居のペンキ塗りから一転して荷造りへ。明日一日あるのでどうにかなりそうな感じがしている。ここのところ自分に言い聞かせてきた言葉は、出来る事を一つづつかたづけていく、ってことかな。ま、焦っても仕方ないってこと。ハイ、これは仕事上でも言えてます。

荷造りにあたり、かなり古い服や小物を整理し、袋にまとめて、救世軍のお店に寄付にだした。救世軍の店にはなんでもある。寄付だけでお店の商品が揃うのだから、どれだけ一般人が物を廃棄しているかと思うとビックリする。やはり、自分としては、生活を拡大せず物を大事にするゾと再び心に誓ったところ。シンプルライフというのは簡単だけど、実践するのはそう簡単なことではないのである。

クリスマス後のゴミ回収日にはそれはそれは普段の3倍から4倍のゴミが家の前に並ぶ。ゴミ回収車はいつもより5時間ほど送れて登場、今、夜の6時半、リサイクル回収車はまだ現れていない。

Wednesday, December 26, 2007

例年並のクリスマス。。やはり予期せぬプレゼントが。。。

12月25日くもり。

あれほど、欲しいDVDとCDをリストアップし、その中の一つだけでもいいからね、と念を押したつもりだったのに、、、予期せぬプレゼントがやはりあった。なんせ、プレゼントを一人一人に渡し、皆の手にプレゼントが渡ったところで一斉に開ける。これの繰り返しで終了まで総合時間約1時間半強。このやり方だと、やはりみな同じ数だけのプレゼントがあることが望ましいということになるのである。

私の欲しいDVDとCDは結構マイナーでトロントのど真ん中のお店でも手に入らず、インターネット販売に頼るしかないことはわかっていたので、どうなるだろうか、、、と思っていたら、やはり他のもので対応されていた。例えば、グレングールドのモスクワライブCDはCBCスタジオ録音の6枚CDとなってプレゼントされた。ま、これはこれでよし。。

他のプレゼントの山と比べると、CDやDVDだけだと、やはりお粗末な形とサイズとなる。ということでか、大型のプレゼントが用意されていた。コーヒー好きの私のために、皆からエスプレッソマシーンを渡された!イタリア製でかなり高そうなヤツ。かなり美味しく出来るのでウレシイのだけど、紙のフィルターでチンタラと熱湯を回しながら作るコーヒーでかなり満足しているのが実情なんだが。。。以下に気なる項目を羅列。
1.良い点
美味しいエスプレッソが簡単に作ることができる
2.気なるところ
2-1: 台所のカウンターに何も置きたくない主義なのだが、、、これ小型テレビくらいのスペースを要する。
2-2: なんでも、年に一度専門店に補修点検に出すのが望ましいらしい。約40ドルなり。この田舎にその専門店なるものがあるだろうか。修理に持っていく時間と手間が面倒。

私の言い分に従うようかなり努力したんだけど、買わずにいられなかったのよ~とのこと、来年も引き続き、CDとDVD以外の形の残るもの買っちゃダメよっって、明確に言わなくちゃ。

Monday, December 17, 2007

家が売れた

12月17日、積雪5cm。

家が売れた。
ようやく”SOLD”のサインが、家の前に掲げられている売出しの看板にはられた。買い手のオファーを受けてサインしてから約2週間強。今日、無事家の最終点検が終わり売却となりました。疲れた。。。結局、オープンハウスもせずに売り出してから2ヶ月弱で決定。受け渡し日は1月11日。これで、本当にショールームから抜け出す事ができる。。。今日、早速不動産屋のメアリーはステージングに使った小道具を片付けていった。

でも、これからが本番。コンドミニアムの受け渡し日は実は明日で、これから引越し準備と片付けの始まり。物を運び込む前に壁の塗り替えとカーペットをはがして床を張る予定。うまくいけば28日か29日、もしくは31日午前中に引っ越したいところだけど、どうかな。コンドに移るのは運ぶものが限られているので目途がたつのだけど、この家を空っぽにするというのが果てしもない作業のように思える今日このごろ。いったいどれだけゴミを排出するのかと思うとぞっとする。

もう、物はふやさないと誓う!!

Sunday, December 16, 2007

メットオペラHDシーズン開始

12月16日、大雪、積雪25cm。雪かき2時間。斜め向かいのおじさんが除雪機で手伝ってくれた。これがなければさらに小1時間かかっていたかな。

普段のご近所との接触や会話はかなり限られているのだけど、大雪の中の雪かきとなると、ご近所皆がでてきて不思議と会話が生まれ、助け合いの精神も垣間見られる。なんとなく皮肉だ。

昨日は、今シーズン最初のメトロポリタンオペラのHD鑑賞。ロミオとジュリエット。ストーリーが単調というか知り尽くされた悲恋物語だったせいか、まぁまぁ、だったかなというのが印象。前回のシーズンは毎回フルエルほど感動したので、待ちに待ったシーズン開始ということで期待が高すぎたかも。今回はフレンチオペラで、やはりオペラはイタリア語だな、と思った次第。でも実はワーグナーのオペラも好きなんす。

去年の大成功を得て、今シーズンは地元の映画館でも上映。去年は車で20分強、雪の日などちょっと行くのをためらう事もあったけれど、今回は車でわずか5分。ここは、どちらかというと労働者の街なので、どれほど観客が集まるかなぁと思ったけれど、クリスマスシーズンということもあり、やはりガラガラ。去年足を運んでいた映画館はインテリの住む街で、中盤から劇場内の2つのスクリーン上映。それでも両方満席という状態。若い劇場マネージャーが、今後の上映を続けるためにも是非友人知人を誘ってきてくださいと、訴えていたのがなんとなく痛々しく、地元での上映継続を不安にさせられたところ。確かに土曜の午後、4時間から5時間オペラを観に来るほどの暇人はよっぽどであり、かなり限られているのである。

次の上映は元旦のヘンゼルとグレーテル。労働者の街の住人は明日からまた仕事だといって、オペラを観に行くだろうか?

Monday, December 03, 2007

引き続き簡素生活の進めと実践

12月3日、夜中に雪上車がきて、ドライブウェイから路上に出るところに雪のブロック。出勤前に15分雪のけ。重くて、シャベルで拾い上げる。イテテ。。

昨日の本に触発されて、今年実践したことは、以下のとおり:

1.タイムマガジンとエコノミストの購読を中止
タイムは長年購読していて、雑学知識を入れ込むのに最適だった。特に芸能欄とか、アート情報とか。エコノミストは噂どおりかなりかたい。。世界の経済情勢を把握するのに結構な雑誌との評判の雑誌。でも、私レベルでは、タイムを5割読み込むとすると、エコノミストは2割か3割しか読み込んでいなかったと思う。おもしろい記事はかなりあるのだけど。

2.地元日刊新聞の購読の中止。
あまりにもローカルで、地元新聞を読むとこの地が世界の中心という錯覚を覚えるのに恐怖を感じた。。紙面を多くしたために、写真が馬鹿でかい(なんとなくイヤ)。何度も苦情をいったのに配達人が変わるたびに、玄関先からドライブウェイに新聞を放り投げられ取りに行くのが大変。今の会社で新聞を読む人口はかなり低いと見積もっている。そう新聞を読まなくても生きていけるのである。

3.テレビの接続を絶つ
ほとんどテレビを見ない状態だったし、別に悲しい世界情勢を知らなくても人間生きていけるから。他に面白いという番組もさほどなし(契約チャンネルの数も最低だった)、日本と違って長ったらしいコマーシャルや長ったらしいニュース解説にも辟易していた。ニュースの情報元は、インターネットとラジオのニュース。

4.その結果;プラスマイナス
小説を読む時間ができたというのがプラス。実際、毎日ローカルだなぁと思いながらも新聞を読んで、雑誌に目を通していると、現在の英語を読む速度では、小説など読む時間がなくなっていた。でも、プラスあればマイナスあり。地元のスター(?)マルコムのローカル版ニュースから遠ざかった。例えば、地元の大学で名誉博士号をもらうなど大型写真つき。でも、とりあえず、会社の同僚が、私が購読を止めたのを知って、高く売ろうかしら、、などといって渡してくれる。

5.今後の方向
実は新聞の購読を再開しようと思っている。平日は地元新聞、土曜日は全国紙(これは、土曜日コーヒーを飲みに行くところで目をとおしている)。というのは、なんとなく社会から疎遠になっているという不安に最近かられているからである。そして、やはり新聞に目をとおすことが好きだ。日本の家族親戚はみな新聞が好きだった。地元紙の社説欄はニューヨークタイムズやワシントンポストなどのものを掲載していて、レベルの違う視野にたったものを読むことが一応出来る。そして、木曜日はニューヨークタイムズからの流行情報。これは最近の社会傾向をとらえていて時にあほらしくもかなり新鮮。
そして、ローカルニュースは3面記事みたいなもので、悲しくもおもしろいのである。

Sunday, December 02, 2007

"Not Buying it, My year Withoug Shopping", Judith Levine

12月2日、昨晩からみぞれ交じりの積雪15cm。朝一時間ほど雪かき。

実は去年数回読んだ本。再びクリスマスシーズンを迎えるにあたってまた借りてきた。NYCとベルモントを基点にしているジャーナリストがパートナーのポールとともに自分達の消費習慣にチャレンジし、この1年嗜好品は買わずに日用必要品だけの買い物に徹底すると宣言。そして、その苦悩(?)と葛藤、そして市民社会への目覚めを日記形式で記す。

まず、買い物に行くと、これは本当に必要だろうか?と自分に問い掛けることを心がける。これは好きな映画、CD、雑誌の購読、洋服、そして食料品等々に及ぶ。数ヶ月するとれがかなり苦痛になるようだ。欲しい、、、でも、、という葛藤と同時にアホラシイ自問にうんざりするらしい(これは3ドルと2ドルの同量の缶詰に出くわしたときにも及ぶ)。

結果、毎回のスーパーマーケットでの消費金額が大幅に減り驚く。買い物をするという時間が大幅に削減されて、その時間がボランティア活動等他に利用された。更に、身近にありながら利用する事のなかった図書館等の公共施設等への利用によって、自分達の一市民としての意識が高まり、持つものと持たないものによって差の生まれる個人所有偏向社会(確かに所有する事はウレシイ)からイコール共生社会の存在に気がついた。中でも美しくも苦肉のエピソードは彼女のバレンタインデーのポールへのプレゼント。赤い紙を利用して沢山の赤いハートを切ってあふれんばかりにマッチの空箱に詰め込んだ。なかなかオリジナリィ溢れるステキなものだと思うのだけど、日本の感覚だと子供のパパへのプレゼントだろうか。。。

さて、例年クリスマスはいとこ一家と過ごすのだが、そのプレゼントの多さに驚く。そして、ブランド志向の母親同様テーィンエージャー達はプラダ、コーチとかブランド品をわんさとプレゼントされ、さらにポータブルDVDプレーヤーだ、コンピューターだ、テレビだときりがない。クリスマスツリーの下には総額数千ドルの品が収まりきらずにリビングの床にも裾野を広げている。それはそれで楽しい思い出でよいのだが、毎年プレゼントする側は何をプレゼントしようかとかなり悩む。。現に今、悩んでいる。これは、逆にも言えて、彼らが私へのプレゼントにも悩んでいるのがはっきりとわかる。結果、去年とおととしと続けて、沢山のプレゼントのほかにもおしゃれなブティックのショッピングカード(商品券みたいなもの)をもらった。ジュディスとポールのごとく物を増やさないというダウンサイズ傾向にある私は、なんとその2枚のカードを未だ使っていない。一つのお店はもう閉めたそうな。。えええ、、とショックが大きかったが、この親会社のブティックの方でまだ使えるとのことで安堵。でも早く使わないと、そのオシャレなお店で売っている服など着ることのできる年齢ではなくなってしまうかもしれない。。このカードを使って今年のクリスマスギフトを。。などとも脳裏をよぎるが、なんとなく情けないというか非常なる矛盾を感じる。

ということで、今年は自分から欲しいCD、DVD、本を希望するからと伝えた。そして、但し書きに、そのリストに並ぶ10くらいのものが全部欲しいのではなく、その中の一つでもいいこと、そして、他には何もいらないからね!という念押しが必要に思う。皆買い物という社会行動が好きなのである。

Sunday, November 25, 2007

住宅売出し中

晴れ曇り、プラスの気温

家をセールに出して約2週間。5,6組くらい不動産が予約を入れて連れて来ているだろうか。来週はオープンハウスを予定していて誰にでも一般公開する。最近は家を売りに出すと、単に整理整頓をするだけではなく、ステージングということを勧められる。つまり、家を探している人がもし自分が住むとしたら。。。とうまくイメージできるように家の中を日常生活目的からショールーム目的にイメージチェンジするものである。単に余分なものをしまいこむだけでなく、色をそろえた布団カバーに変えたり、カーテンにこったりする。格好の道具はイロイロサイズの絵や鏡。といういうことで、この週末、不動産やのメアリーと約3時間、くぎをうって絵をかけたり、カーテンをタラ~とかけたり。ちょっと絵がかかりすぎじゃないかな、とも思うのだけど、ま、いいか。ベッドルームはちょっとしたギリシャオリンピア風というかクレオパトラ風というか、枕がいっぱいベッドの上にある。書斎の本も片付けたほうがいいということで(広く見せるため)、ダンボールに詰め込み、この12年ほど使っていた手作りの本棚を分解した。ポーランド人のジョゼフおじさんがベニヤをもってきて作ってくれたものである。引越しのたびにジョゼフ糊とよんでいた強力接着剤でくっつけていたがもう寿命。

家セールということで、今までのように簡単に家を出る事が出来なくなっている。出かける前には、ベッドメイキング、洗面台の上においてあるものを全て中にしまいこみ、台所も布巾やスポンジは目のつかないところに、そしてオシャレなタオルをかける。食器を流し台に置きっぱなしにしていくなどもってのほか。

メアリーは地下のペンキ塗りとカーペットを敷き詰めることも勧めているけれど。。とにかく来週のオープンハウスには間に合わない。この週末は2組が見学に来て、この週末に手ごたえがあるのでは、、、なんて予感がしたけれど、今日曜日の夜7時半。今のところ連絡なし。

予算に見合ったこれだ!と思う家に出会うのは運命的な出会いと似ている。タイミングも大切だということもよくわかっているので焦るわけでもないのだけど、、早くショールームから抜け出したい。。

Wednesday, November 07, 2007

マルコムグラッドウェル、ニューヨーカーに執筆再開!

昨日初雪。今日から手袋マフラーで出勤

マルコムの3作目の本の目途がついたとのことで、マルコムが、ニューヨーカーにまた書き始めた。彼のブログも5日から再始動。早速35人が、やっともどってきた!とか、もうブログはやめたのかと思ったとか、最新作を楽しみにしている、とかいうコメントを載せていた。そして、ワタクシメも36人目にコメントした。やはり、彼の書いたものを読むと、親近感がわく感じ。彼の書いたものを通してしか、意思疎通(といえるだろうか?)が図れないのだから。この1年はホントつまらなかったというのが本音である。

今日、パキスタン人の同僚に、お国に家族は残っているの?心配ねぇ、と言ったら、母親とお姉さんが来週パキスタンに帰国するとのこと。なんでも、こうした非常事態の真っ只中のほうが、反政府派じゃない限り、よっぽど安全なのだそうだ。不思議でしょ、と言われたけれど、なんとなくわからないでもなく納得。メディアに翻弄されるべからず、というのが今日の教訓かな?

Saturday, October 20, 2007

こことのところの夕食

曇り、晴れ、強風時速35km、気温20度、明日は24度

10月17日  すき焼き
10月18日  同僚達とビールにナッチョにチキンウィング
10月19日  ステーキ
10月20日  寿司(ネタを買ってきて作る)

毎日スゴイメニュー。今日は寿司ネタを日本食料品店で買ってきて寿司をにぎる、美味い!!中国系スーパーマーケットでの寿司は、まぁ、家庭で食べるのならこの値段と味で十分かもしれないな、、な~んていっていたのに。あのシャリはなっていない!って。今日のシャリは、1.お米を洗ってから30分水をきってザルにおく、2.昆布を入れ、水を入れて30分ねかす、3.昆布を取り除いてたく。そうすると、やはりお米一粒一粒がしっかりたって、おいしいシャリとなりました。日本人の本心を読むのって複雑。

Tuesday, October 16, 2007

10月15日、16日の夕食

曇りがち。

10月15日  マツタケごはん!!マツタケおすいもの。うま煮(マツタケは毎年5本ほど手に入る!)
10月16日  マツタケごはん、お豆腐のお吸い物、うま煮、やきなす、キャベツと大根しその葉のおつけもの

マツタケご飯はうまい!キャベツと大根のお漬物は明日の方が味がしみる、一人で入る時間が長いとストレスがなかなか発散できない、等々。日本にいるといちおうストレスがたまるそうだ。

Sunday, October 14, 2007

マルコム、ウォータールー大学フォーラムに登場

今日から3日間ウォータールー大学で2017年におけるビジネス環境といったテーマでシンポジウムが開かれている。明日の2日目は9月に名誉博士号を受け取ったマルコムがトロント大学ビジネススクール学長とRIMの取締役を相手に2度にわけて午前と午後にインタビューする。初日と最終日の参加費が300ドルそこそこなのに、明日2日目は1500ドル!いくらマルコム見たさでも、高すぎて行けない。。先週はニューヨーカーフェスティバルでアイビーリーグの可否についての討論会。以前書いたように3作目の本を執筆中とのことで今年はニューヨーカーには全く書いていない。でも、講演とかインタビューとかには顔をだしているよう。今晩はきっとElmiraの自宅にいることだろうけれど、今回はハローなんて訪ねて行く勇気はなし。前回は名誉博士号ということでお祝いという名目があったけれど、今回は何も理由がないものねぇ。

ニューヨーカーフェスティバルのヴィデオがインターネットにアップロードされ始めた。サルマンラシュディとオーハンパムクの対話をみると、サルマンラシュディの話の魅力にとりつかれる(結構他愛もないことを言ったり、読者をからかう態度を見せるところがおもしろい)。もっと堅物で偏屈な作家かと思ったけれど、トルコ人ということで英語に少しハンディキャップのあるオーハンのほうが偏屈という印象を受ける。ということで、サルマンのミッドナイトチルドレンを読み始めることにした。

まもなく、この間読み終えたミドルセックスの作者や映画awaking のモデルとなったオリバーサックスのヴィデオが流されるはず。マルコムの討論会での健闘を見るのと同様に心待ちにしている。

ミュージカル「オクラホマ」を見る

ストラットフォードフェスティバル

1800人強収容の劇場でミュージカル。楽しかったけれど、う~ん、それほど感動せず。話が単純だったからかなぁ。12月から去年に引き続きニューヨークメトロポリタンオペラのハイビジョンライブが最寄の映画館でライブ上映される。去年味わったこのオペラの感動と比べると雲泥の差。やっぱりミュージカルとかお芝居とか私には向いていないのかも。

12月にロミオとジュリエットで今シーズンのハイヴィジョンライブが始まる。まもなく、会員限定のチケットの前売りが始まり、その他一般は11月9日から。売り切れになるかもと思いつつ会員にはならずに一般発売日をのがさないようにしているところ。

10月13日、14日の夕食

10月13日、晴れ曇り晴れ曇り。強風。10月14日、曇り晴れ、穏やか

10月13日  (最後の残りの)茶碗蒸しとおでん、三度、中国系大型スーパーで買った寿司セット(小;いなりとかっぱ巻が主)。
ついに今回の買い物合計が60ドルにおさまる。和菓子が食べたくなったらしく、中国系スーパーで見つけた日本製の8個詰の最中を買う(私の目にはひどくまずそう)。硬くて最中とはいえないなぁと文句をいいつつ味は悪くないとか言って食べている。帰りに春先にオープンしたパンやでコーヒーを飲む。「お客様との信用関係をもとに営業しております」とのことで、会計をする人はなし。バスの整理券入れのような入れ物にお客が各自合計してお金を入れるシステム。「当店には電話もございません」と書いてある。パン職人はひたすら製造に集中している。もちろん「ご質問があればなんなりとお尋ね下さい」とも書いてある。焼酎は満腹で飲んでもおいしくない(普段は、夕食時に一杯、就寝前に一杯)とかで、2杯夕食時に飲む。レッドソックスの試合開始前に眠る。

10月14日 釜揚げうどん、昨日のいなりとかっぱ巻、日本酒と焼酎
朝起きて日清の旭川ラーメンを焼き豚入りで食べて昼寝。夕方6時過ぎまで空腹にはならなかったよう。ということで、さっぱり釜揚げうどん。
農地が広ければ日本と違って家畜の飼料も自前でできる、来年の北京オリンピック、10年の上海万博の後世界経済はどうなるだろう、とか。

Friday, October 12, 2007

「半島を出よ」、村上龍、を読む

成田空港でこの間買った本。2005年、まだ小泉政権の頃、日本の将来を危惧して書かれた超近未来の話。日本経済が破綻し、日本は世界の孤児となっている。世の中の常識というもののズレの指摘。一見健全な家庭のようで破壊している家族関係。相変わらず無能な政治家、閣僚。

人間とか社会って、時代とともに次第に凶暴化するのだろうか、とここ10年の凶悪事件のニュースを聞くと考えさせられる。そして、あのコワイ、スタンレーキュービックの「時計仕掛けのオレンジ」を思い起こす。

去年のノーベル文学賞作家の本”SNOW”を読み終えないうちに、今年のノーベル文学賞作家が昨日発表された。一気に秋が深まったところで、SNOWを再び読み始めるか、それともやはり冬に読むのがふさわしいのか。。。

村上の本は結構分厚い上下の文庫で、毎日寝転がりながら読んでいたら、左の肩甲骨から首の筋がおかしくなった。

10月12日の夕食

曇り、時々晴れ。最高気温14度。

10月12日  サトイモのムニエル風あんかけ(?)(今日テレビの料理番組でみたらしい)、もやしおひたし、豚肉三枚肉しょうゆみりん炒めをレタスに、お味噌汁。今日は金曜日ということで赤ワイン。おなかいっぱい。。。。

夕食の残り物をかろうじてお弁当に持参し片付けているものの追いつかず。明日の土曜日はどんな買い物になることやら。。料理用ということで安い赤ワインと白ワインを買ったけれど、ワインを使うお料理なんてするのかなぁ。。。

今日は私の方が先に少し酔っ払ったかも。。レッドソックスの試合をみながら日経、そして焼酎、就寝。。

Thursday, October 11, 2007

10月11日の夕食

気温15度。夜は3度。暖房のスイッチを入れる。室内温度21度に設定。

10月11日  昨日の茶碗むし、にらの卵とじ、シラス大根卸し、暖か冷麦お味噌汁椀に一杯

お昼もしっかりと前の晩の残りを食べているせいか、会社での果物間食が減ったよう。今日は、風がなかったとかで家の前の通りを2周したとか。3周しようかと思ったけれど、ご近所に怪しまれるかと思い、逆方向へ少し歩いたとか(怪しまれないって!)。デパ地下の魚屋ではお得意さんになっていて、いいものを結構まけてくれるらしい。お兄さんの家族にはイロイロお世話になっているので、時々一個500円くらいするケーキも10個くらい買っていくとか。冷麦、揖保の糸はうまい!!という会話。明日から松坂のレッドソックスの試合。松坂の登板は月曜日の3試合目。

Wednesday, October 10, 2007

10月10日の夕食

最高気温19度。夜は6度。月曜日は30度を超え冷房稼動したのに。もう寒い。。

10月10日  待望の茶碗蒸、祖母伝来の具盛りだくさん、冷麦(そうめんがなかった)、甘栗、たけのこ、しいたけ、さやえんどう、鶏肉、ふ。特に麺が底に若干入るのは祖母のオリジナル。

  茶碗蒸はうまい、友人のMは茶碗蒸の底のソーメンに感激し茶碗蒸の入れ物の半分くらいまで入れてはどうだろうかと提案したとか、オハイオ州での高校生銃乱射、クライスラースト突入、今日は午前中家の前のとおりを散歩に出たが寒かった、公園では子供が冬のラックをきて遊んでいた、という会話。お湯割焼酎はコップに一杯、もう一杯といきたいところだが、寝る前に飲むとのこと。そして日経に向かう。

Tuesday, October 09, 2007

10月9日の夕食

雷雨、気温23度。退社時19度、夜は9度にまで下がるとのこと。今週はもう20度を越えないらしい

10月9日 おでん
      なべはやはりうまい、という会話。韓国人は肌がきれいだとか、太ってないとか。。山崎パンが1割値上げするとか。。

Monday, October 08, 2007

10月8日、感謝祭祝日に食べたもの

晴れ、気温30度。明日から平年並みに戻るらしい。最高気温は20度以下

10月7日  ギンダラ入り湯豆腐。日本酒
          6時半からヤンキースの試合放映ということで6時に食事
10月8日  カレー、もやしおひたし、昆布の甘辛煮、とうがらしのしそ味噌巻(辛すぎ、数日おくと辛さがとれるとか。。。)
        七面鳥は昔どこかのパーティーで食べた事があるし余りなぁ、ということ。二人で一羽もたべきれないしね。

Saturday, October 06, 2007

今日のメニュー

晴れ、曇り、雷雨、気温30度、室温27度に設定の冷房が稼動

日本食料品店、中国系大型スーパー、そして酒屋と計200ドルの出費。食材全て使いきれるのだろうか。。。

10月6日 日本食料品店で買った刺身盛り合わせ、かっぱ巻、いなり寿司、日本酒。デザートはシュークリーム。うーん、おなかいっぱい。。。